yo〜
今度4/23にゼンルナの企画をやるにあたって、バンドマーチを自分で作りたいと思いました!
んで、今までもちょこちょこシルクスクリーンとかやってたんだけどブログのネタにでもしてみようかなと思い立ち、今回は写真撮りながらやったのでそれを記事にします〜!
使うのはざっとこんな感じ。あと自作の露光機とかもありますがその辺は追々…。
あと今回はメディアムサイズのスクリーンを使ってデカい版を作るのにも挑戦。
これはTシャツくんの製版専用用紙にデザインをポスター印刷したもの。
上の小さいデザインはOHPシートで、このでかいやつは製版専用用紙なのは単純にOHPの手持ちがないからでした。
余分なところを切って養生テープで貼り付け、
ここからはスクリーンを扱うので夜中部屋の電気を消して闇の中での作業を
スクリーンはTシャツくん用のミドルサイズを使います。
デザイン元の製版専用用紙と、スクリーンを密着させるためにスプレーのりを吹き付け…
露光します。自作露光機(というほど大したものではない)は段ボールと養生テープと熱帯魚買う用のライト。
これはインターネットで検索すればすぐ出てきますが先人皆さんオススメのコトブキというメーカーのSKYLIGHT450スリムというやつです。
ミドルサイズは露光時間少し長めで、10分くらいしたら露光おわり。
と、ここで失敗しました。
版が抜けず、スクリーン全体が露光してしまいました。
前々から思ってたけどこの、Tシャツくんの製版専用用紙って全然うまくいかねーーーんだよな。
まぁTシャツくん使ってないしな。
でまた闇の中での作業
デザインの裏側からスプレーのりを吹き付け、スクリーンの上から貼り合わせます。
こうなる。OHPシートの下にスクリーンです。
これでOHPに印刷されてる黒い部分に光が当たらなくなり、その部分だけ感光乳液が流れ落ちるしくみ。
愛情を込めてヨシヨシすることが大事。
すると………
綺麗に抜けました!!!
同じ要領で先ほどの小さいデザインも露光します。こちらのサイズは5分くらい露光すればいいと思います。
で、今度はスクリーンに枠をつける作業。
小さい方の枠は100均に売ってるフォトスタンドを使ってます。枠以外の部分は取り払っちゃって。
でここでボンドG17というのの登場。
これもなんだかよくわからないけど先人皆さんが使ってたので買いました。
なんか一度完全に乾燥させちゃってそのあとアイロンで溶かして貼るやり方とかもあるようですが、僕はストレートにいきました。
木枠にG17をいい感じで塗りつけてで指につかなくなるくらいまで乾燥させます。
そのあとはスクリーンを乗せて指でゴシゴシこする。このときしっかりこすっておくと剥がれにくくなるらしい。
あともちろんですができるだけぴんと張っておいたほうが後々刷りやすいですよ。
同じく自分で作った檜の木枠にもG17を塗ります。乾いたらゴシゴシこすって、はみ出てる余分なスクリーンは切り取ります。
できた!
しかしここで問題が発生!
なんと………
本来ならスキージとかいうちゃんとした用具があるらしいですが、僕は家にあったプラの定規を折って使ってます。
乾燥させたあとにドライでアイロンをかけると洗濯した時にインクが落ちづらくなるらしい。
まぁざっとこんな感じです。
わからないこととかあれば聞いてくれたら教えます!




























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