このバンド、僕は以前所属していたサークルの先輩にコピーバンドをやらないかと誘われて知って、ついこないだまで存在を忘れていたんですが、Twitterで新譜が出るとかいう情報をみて久々に思い出したんですよ。
当時コピーバンドを誘われたときこれ↓やろうって言われて、ハードコアだかなんだかわかんないけどテンション高いしハッピーだし楽しいバンドだなと思ってたんですが
新譜の試聴が出たということで聴いてみたらぜんぜん雰囲気変わっててちょっとビビりました。
(ここで聞けます→ 試聴)
よくわかんないままとりあえず新譜を買って聞いたらめっちゃカッコイイ。
The Shrineとかを筆頭とした最近流行り?のストーナーパンクみたいな雰囲気もありつつ、
ただそれだけじゃなく、上に貼ったThe Seductionみたいな曲をやっていたからこそできるリズム・メロのセンスが随所にちりばめられていて、すごく気に入りました。
何回か聞いた感想だと、後半に行くにつれてメロディックな感じになっていく構成なのかなと思いましたが、キャッチーなシンガロングとかも忘れず、かつハッピーなだけじゃなくてどこかアンニュイさも感じさせるようないいアルバムだと思います。
気になってちょっとWikipediaとか見ると、一度活動休止のような状態になって、その後活動を再び始めた後初のアルバムみたいですね。ただSetlist.fm見る限りでは以前の曲もやってるみたいで、
完全に新しいバンドとして生まれ変わった、という訳ではなさそう。
なんにしろとても気に入ったアルバムだったので、記事にしてみました。
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