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2016年2月10日水曜日

3/20 Sun is our Enemy #5

三月は西カオちゃん企画!!!

3/20(日) 
sun is our enemy #5
会場:大塚オレンジスタジオ
時間18時開始予定
出演者
Broiler
Lost Without Grenade
絞める藻
西之カオティック
and more…

前回の#4にはゲタゲタとなSuper Structureとか出てて見に行ったんですけどね。楽しかったです。

西乃カオティックの活動スタンスってかっこいいなって思ってて、やっぱり定期的に企画したりするのって大事ですよね。
LWGはグラインドオールスター的なメンツの新バンドらしくめちゃめちゃ楽しみっす!!

2016年1月9日土曜日

2/21 Pinprick Punishment "Blood Bag" LP launch show

日付:2/21(日)
会場:西荻窪 Flat
料金:¥1400+1D
時間:open 17:30/start 18:00
出演者

Pinprick Punishment
Zothique
The Tug
Ugly Girl
絞める藻


最近さぼってましたが前はブログにライブ情報まとめてましたね。
2016初めてのライブは絞める藻で2/21にPinprick Punishmentのレコ発に呼んでもらいました!!

まだ4,5回しかライブしてないけど、「ノルマ払ってまでブッキングライブ出たくない!」という
メンバー満場一致の方向性により誘ってもらった企画だけでております。

全然ライブしてないのに企画に声かけてもらってとてもありがたいことです。
個人的には、絞める藻はまだまだ発展途上の音楽性だと思っておりますので、今後とも
末永くよろしくお願いします~

2015年12月9日水曜日

ジャンクダルマ

機会に恵まれ昔からやってみたかったカセットの手作りを始めました〜作ったやつにはこのマーク付いてます

JD-01 Culinary Creeps - 痴漢シェフ
JD-02 兎EP - 絞める藻

2015年10月3日土曜日

絞める藻 "兎EP" 後悔

ベース二人で闇のカーニバルを奏でている絞める藻というバンドで録音したやつを公開しました。
変な音楽、速い音楽、騒がしい音楽が好きな人、メンヘラは聞いてください。

2015年6月30日火曜日

絞める藻というバンドを始めた

『絞める藻』というバンドをはじめました。

現在メンバーは三人で、以下の通り

Zaiden(フレットレスベース)
ざもぉ(フレッテッドベース)
大嶋(ドラム)

これにサポートでノイジシャンとして片岡フグリさんが入ってくれることになりました。
大嶋さんは本職ボーカルなので、ドラムのメンバーと、あとサックスとかの管楽器
やってくれるメンバーを探しております。

バンド名はざいでんさんが決めたのであのアイドルとの関係は不明

↓こんなかんじです↓


八月の始めにライブが決まったので、そちらも合わせてチェックお願いしますね。

2015年5月21日木曜日

エレファントノイズカシマシをみた、がジャケットになった。


当ブログの4/9のエントリー「エレファントノイズカシマシをみた。」が、メンバーさんの目に止まり、彼らのDVD「This is not art」のジャケット装丁に使われることになりました。

とてもうれしい!!
僕はもちろん文章も下手だし、物書きでもないし、自分がやりたいことをただやってるだけの人間ですが、それを気に入ってもらえたのがとてもうれしいです。

ちなみに、僕は販売に先駆けこのDVDを無料配布で手に入れましたが、めっちゃ面白いです。

エレファントノイズカシマシのライブを見て、このDVDが記録している「100〜500回連続ライブ」のフライヤーを見て、そしてこのDVDを見たら僕はもうぶっ飛びました。
エレファントノイズカシマシは哲学です。ちょっとした宗教でもあると思います。
いつかエレファントノイズカシマシと音楽そのものについての文章を書きたいくらい感動しました。
純粋に音楽が好きっていうひとは是非チェックしてほしいです。

エレファントノイズカシマシは、今週末5/22の深夜に入場無料持ち込み歓迎の公開録音をやるようです。
絶対やばすぎる一夜になると思うので、僕も都合がつけば遊びに行きます。楽しみだ






2015年4月9日木曜日

エレファントノイズカシマシを見た。

今日は高円寺のライブハウスMission'sへ行ってエレファントノイズカシマシをみました。
時間の関係でエレファントノイズカシマシだけしか見られなかったけど、平日に足を伸ばして良かったと思えるとんでもないライブを見てしまった。

エレファントノイズカシマシは、その名の通りノイズ集団なんですが。
僕は非常に感動しました。
見てるだけで心拍数が上がって鼻息が荒くなるくらい感動しました。ちょっと泣きました。

最初は、ステージではなくフロアで少し強めに床を踏むだとか、机を指で叩くと言うようなアコースティックなノイズから
次々にメンバーがフロアから出てきてノイズセッションに加わっていく形で
スタート。

演奏前メンバーがみんなフロアの椅子に座ってたから、誰がメンバーなんだかわからない感じでした。

そこから、用意してあった小道具を使い様々なノイズが演奏されていきました。
鎖だとか鉄パイプ、灰皿、粘着テープ、ブルーシート。謎の警告音が出るエフェクターみたいな箱とかも置いてあった。

メンバーにもそれぞれ役割というかキャラクターがあって、それに気づくともう僕はだめでした。ノイズカシマシにやられました。

真ん中では軍手をして部屋干し用の衣装掛けを組み立てるメンバーがいて、その横にライブハウスの椅子を積み上げるメンバーがいて、さらに端にはキャンキャン鳴く犬のおもちゃを撫で続けるメンバーがいて、加えて主に鉄パイプや鎖とかの金属を使ってノイズを出すメンバーがいて。

様々なところから様々な音がして、どこからどこまでが演奏でどこからどこまでが音楽でっていうのがどんどんわからなくなっていったんです。

うっかり引っかけて灰皿が落ちたら、その音は演奏だろうか?それとも演奏の邪魔をする雑音だったのだろうか?

衣装掛けを組み立てるのは音楽だろうか?犬のおもちゃを撫でるのは音楽だろうか?
そんな疑問が次々に湧いてきて、気が狂いそうに

椅子を積み上げるのは音楽だろうか?椅子を積み上げるのは音楽ではなかったら、積み上げた椅子が倒れて音がなるのは音楽だろうか?

積み上げた椅子が倒れることを予測して椅子を積み上げるのは、音楽を演奏しているだろうか?

メンバーがステージに上がり、各々セッティングした楽器を演奏し始める。

マイクのハウリングは音楽だろうか?
エフェクターを通したベースで、体の向きによって発振する音が違う場合、体の向きも含めて演奏だろうか?
それなら、なんのエフェクターも踏まず、一見体の向きくらいじゃ出音に変化がないように見えたら、体の向きは演奏の要素じゃなくなるのか?

なんの音を誰が演奏しているかわからない轟音の海の中で、一見音が出ていないように見える、無駄に見える動きも、演奏なのではないか?

それならば、犬を撫でることも、鉄パイプを見つめることも、音楽であって演奏なのではないか?

エレファントノイズカシマシのライブはいつ終わったんだろう。メンバーが「ありがとう。片付け手伝ってください。」と言ったのが聞こえたけど、それもエレファントノイズカシマシの演奏なのでは?
観客が拍手をしているけど、これも含めてエレファントノイズカシマシの演奏とも考えられるのでは?

そんなことを考えて考えて、もう音楽だとか演奏だとか、そういった言葉で規定を作るのが無駄だってわかっても、エレファントノイズカシマシのライブは僕の中でまだ続いています。まだ僕の耳には音が聞こえるから

2015年3月27日金曜日

Zen Lunatics - "Sacred Mountain Blues" 取り扱い店舗


僕らZen Lunaticsのレコード、セイクリッド・マウンテン・ブルースを購入できる場所の紹介です!!


・Zen Lunatics' Shows
僕らのライブの物販で!

・Shoki (Tsuyama)
津山のショーキくんにディストロしてもらっています!

・Shiko (Mie)
No Serenityのベースしこうくんにディストロしてもらってます!

・Egypt Records (Osaka)
大阪のエジプトレコーズで取り扱っていただいております!

・Punk and Destroy (Osaka)
大阪のパンクアンドデストロイにも!

・Timebomb Records (Osaka)
大阪はTimebombでもお取り扱いいただいております。

以下は嬉しかったのでレビューの引用です!

京都/大阪を中心に活動する日米混合のハードコアバンド"ZEN LUNATICS"の片面12インチが完成!こりゃ渋い。
 ボーカルとギターにアメリカ人を含む5人編成、ハードロックとスラッシュハードコアとちょっぴりメタルの程よいCROSSOVERサウンドで、メンバーにアメリカ人がおるからなのかなんなのか、大味のパーティー感も効いた全10曲収録!ANNIHILATION TIMEやTHE SHRINEにも通ずるスケートロックテイストも痛快、ロッキンなサウンドプロダクションもGOOD。歌詞には日本語訳も付いていて、曲名からちょっと想像出来ましたが、小さじいっぱいのアホさ加減とZEN=禅という日本の文化を組んだユニークソングス。録音は信頼のLMstudio一平さん!
 最近は京都メトロの名物企画"感染ライブ/KANSEN LIVE"のオーガナイズ任されたり、地元US・ミネソタのHCバンドのジャパンツアーのサポートに駆け回ったりなど、バンドの顔役ジェームスを中心に活性している注目の存在。お見逃し無く!同内容のCD-Rも同封で安心。250枚プレスの内125枚が日本流通!
(Egypt Records / ケンゾー)






関西在住にの外人メンバー2人ふくむ5人による京都産、Hardcore Punk【ZEN LUNATICS】のアルバム。アタマのStoner Rockなイントロから雪崩れ込むチャッキチャキのThrash Punkが非常にカッコいいデス!昔のアメリカンHardcore Punkから多大な影響を受けてますが、ただ単なる焼き直しでは終わらない現在進行形のHardcore Punkサウンドを聴かせてくれる勢いのあるバンドです。THE SHRINEとか好きなんではないでしょうか?多分。最近勢力的に活動中らしいので気になる方は音源もチェック、企画も是非チェックしてみてください!限定250枚。
(Timebomb Records)

京都を拠点に活動、大阪のライブハウスでもよく見かけるジェイムスくんとダニエル二人を含む5人組ハードコアパンクの2015年1stアナログリリース。
スモーキーなリフで幕を開ける1曲目からアメハーノリたっぷりなサウンド、そして"goukon" "dastusara" "hayai yasui"なんて言葉も散りばめながら、日本在住の外国人だからこそ書けたユーモアとウィットに富んだリリックで(とかいって日本人メンバーが歌詞書いてたらゴメンネ)疾走する全10曲。当たり前だけど英語Voの乗り方も本格的!

片面LP/ポケットスリーブ仕様/紙スリーブに入ったCDRつき!
(Punk and Destroy)

2015年2月7日土曜日

Zen Lunatics - H.Y.U. Music Video



自分がやっているバンド、Zen Lunaticsというので今度リリースするレコードから一曲MVをつくりました~~

JasonというBroに作ってもらいました。彼はプロのカメラマン!!

撮影はスタジオラグ西院店の2番スタジオと、西院の駅前の吉野家とその横。
最初のシーン撮ってるときにしらんじいちゃんが「お、若者よ、やっとるなぁ~~~!」とか話しかけてきたりして楽しかったです。

10回見ても10分だから10000回見てください!!!

2014年12月22日月曜日

痴漢シェフ

オーストラリアからやってきた変態2人組がギターとドラムでグラインドコアバンドをするということで、2015/01/12に行われるZen Lunaticsの企画に出てもらう事になりました。

で、あとからやっぱりベースがほしいってことなので僕が弾く事になりスリーピースに。

Gt./Vo. キモい課長
Ba    ドMデブ
Dr    スケベ先生

の三人で楽しくやってるよ。
コンポーザーキモい課長のセンスが光る楽曲をとくとごらんあれ。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://chikanchef.bandcamp.com
http://chikanchef.bandcamp.com
http://chikanchef.bandcamp.com
http://chikanchef.bandcamp.com
http://chikanchef.bandcamp.com

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キモい課長が3月の初めにオーストラリアに帰っちゃうので、それまでの限定バンドです。

無理な日程でも全力で検討するので、ぜひライブ誘ってください。よろしくお願いします。

2014年10月18日土曜日

He is Legendの新譜がいい

He is Legendというバンドが、こないだ新譜を出しました。

このバンド、僕は以前所属していたサークルの先輩にコピーバンドをやらないかと誘われて知って、ついこないだまで存在を忘れていたんですが、Twitterで新譜が出るとかいう情報をみて久々に思い出したんですよ。

当時コピーバンドを誘われたときこれ↓やろうって言われて、ハードコアだかなんだかわかんないけどテンション高いしハッピーだし楽しいバンドだなと思ってたんですが


新譜の試聴が出たということで聴いてみたらぜんぜん雰囲気変わっててちょっとビビりました。
(ここで聞けます→ 試聴)

よくわかんないままとりあえず新譜を買って聞いたらめっちゃカッコイイ。

The Shrineとかを筆頭とした最近流行り?のストーナーパンクみたいな雰囲気もありつつ、
ただそれだけじゃなく、上に貼ったThe Seductionみたいな曲をやっていたからこそできるリズム・メロのセンスが随所にちりばめられていて、すごく気に入りました。

何回か聞いた感想だと、後半に行くにつれてメロディックな感じになっていく構成なのかなと思いましたが、キャッチーなシンガロングとかも忘れず、かつハッピーなだけじゃなくてどこかアンニュイさも感じさせるようないいアルバムだと思います。

気になってちょっとWikipediaとか見ると、一度活動休止のような状態になって、その後活動を再び始めた後初のアルバムみたいですね。ただSetlist.fm見る限りでは以前の曲もやってるみたいで、
完全に新しいバンドとして生まれ変わった、という訳ではなさそう。

なんにしろとても気に入ったアルバムだったので、記事にしてみました。